2026/06/28
南粤美食十周年感謝祭宴
2026/02/02
南粤美食で新年会2026
料理内容はいつもどおりこちらからリクエスト。その後何度か店側とやり取りをして最終形は以下のとおりとなりました。
子バトの醬油煮です。南粤美食では、豉油鴨や鹽焗雞が名物ですが子バトも美味しいです。今回は宴会ですので、特別料理の子バトの醬油煮を前菜としてリクエスト。もちろん、ひとり一羽というわけではなく、4分の1づつ切り分けたものとなります。
南瓜紅蘿蔔蓮藕排骨湯
カボチャ、ニンジン、レンコン、豚スペアリブのスープです。
冬らしい季節の食材を使ったスープ。広東料理ならではの滋味溢れるおいしさがあります。ちなみに、オーナーシェフの提案によりスープは「カボチャが溶ける位煮込んだ」状態です。濃湯(ポタージュ)ほどではありませんが、カボチャの甘みが引き立ち、魂が喜ぶ味わいとなりました。
具は別皿で提供されました。香港で例湯を注文するとこういうスタイルで提供されることが多く、「なんか一品得した」気分になります。
清炒芥蘭
ガイランの炒め物。これも冬の野菜です。苦みと甘みと歯応えが素晴らしい。
蝦子生根豆腐
海老の乾燥卵と球状油揚げの煮物。これを初めて食べたのは、香港灣仔にあった醉湖海鮮酒家です。海老の乾燥卵の風味と味わいが油揚げに沁み込んで美味しいんです。もちろん、南粤美食の蝦子生根豆腐も素晴らしい仕上がりでした。
で、当然のごとく...
白飯
ここは白飯の登場でしょう。どんぶり山盛りの白飯登場です。
2025/12/08
五本木の中華銘菜 慶Qingで忘年会2025
2025年は春夏のあまりの暑さのため宴会を主催する意欲が減退してしまい、大人数での宴会は開催せず、国内旅行ばかりしてました。秋中盤になりやっと涼しくなったので、年末に忘年会を開催することにしました。
今回は五本木の中華銘菜 慶Qingを貸切っての16名の宴会です。今回もこちらからのリクエストはしていません。慶のオーナシェフ梁さんは、私の好みを理解していますので安心して任せられるだけでなく、現地の新しい料理を積極的に取り入れるなど創意工夫を重ねていますので、宴会の度に新しい世界を見せてくれます。
当日は快晴。宴会日和となりました。
この日のメニューは以下の14品。
もう、すべてが美味しいのでいちいち「美味しい」とか「サイコー」とか書きません。| 鳳城鮮魚滑(混ぜ前) |
| 鳳城鮮魚滑(混ぜ後) |
広東料理発展の中心地とされる順徳の別名・凰城を冠した刺身料理です。綺麗に盛り付けられますが、これにタレをかけて天地返しをして食べます。この料理は店ごとに味わいが異なり大抵は美味しいです。タレが勝負の分かれ目と思ってます。
| 醉翁鮮海皇 |
| 脆皮五花腩 |
| 蜜汁叉燒肉 |
| 老陳皮藩茄 |
| 海皇蒸水蛋 |
| 鹽焗鮮花螺 |
| 古越龍山 |
| 鹹魚湯蘿白 |
2025/06/06
挑戦を続ける中華銘菜 慶
目黒区五本木の中華銘菜 慶 Qingでの食事。
いつもどおり予算を伝えてのお任せ。
今回は、オーナーシェフの梁さんが勉強のため福州、汕头、梅州を巡ってインスパイアされた料理がいくつか提供されました。